まず最初に。私はフルマウス治療を話すのが大好きですし、得意な方です。
それなりに契約もとります。
なんなら、ほとんど自費コンサルの経験のなかった時でも、フルマウスの契約はとっていました。
今思えばなかなかチャレンジャーだったと思いますが、正直難しいと思ったことはありません。(まぁ、人によるところもありますが)
なので勘違いされやすいのですが、私は特段凄いことはしていません。
何も凄いことはないんです。
フルマウスを話せるということは、フルマウスの治療計画を作成したということ。
当然、私は無資格ですので診断も計画立案もできません。
私は今あるものを伝えることしかできないのです。

医療において、何よりも大切なのは「診査診断」なのだと思います。
そこが崩れると、どれだけ良いものを使ってどれだけ良い治療ができようとも、うまくいくわけがありません。
「それだけフルマウスの契約をとって本当に凄いですね!!」と言われますが、いやいやとんでもない!!
フルマウスの治療計画があるからこそであり、それは間違いなくドクターの技量によるものです。

治療計画のことを、私は「患者さんの未来設計」という風によく例えます。
家もそう、家を建てるというと一言で終わりますが、購入者の未来を形作る重要な要素になり得ます。
口腔内の状況を家や車で例えることが多いですが、治療計画とは、その名の通り「お口の中の設計図」です。
ドリカムではないですが、「未来設計図」と呼んでも過言ではないと思います。

自費コンサルの際、多くの方は、「治療について」しっかり話し込みます。
それはもちろん正しく、絶対に必要なことです。
ですが、ポイントはそこではありません。
治療とはあくまでも手段であり、求めているのは治療ではないからです。
極論、治療せずともゴールに行き着けられるのなら治療は必要ありません。
治療の先、これが患者さん自身の考えるゴールに行き着くのかどうか?
なぜ私がフルマウス契約に至るのか?
それは、治療のことを話しているのでなはなく、患者さんの未来について話すからです。
どうなりたいか、どう在りたいか?
歯がないということはどういうことなのか?
あなたが良くても家族は良いのか?
簡単に決めることではなく、受け止め、悩まなければいけない、それを伝えています。

先日、最強のトークはエピソードトークだとお伝えしましたが、理由は未来への希望が見えるからです。
それがなく、未来を想像していただくには、未来を描いた(未来を可能にする)設計図がそもそも必要です。
それが治療計画です。
そこ無くして未来は語れません。
人の心が動くのは感動。感動はストーリーから生まれるもの。
どういうストーリーが刺さるのか?
それを余すことなくお伝えするのが「自費コンサル力即日UPセミナー」です。
単なる治療説明のセミナーではありません。
ドクターが想いを込めて立てた「患者さんの未来設計図」をもとに、どう組み立て、どう伝えたら心が動くのか?
私が患者さんから毎回のように「説明してくれてありがとう!」と言われ、良い口コミをいただく所以がわかるかと思いますので、気になる方はチェックしてみてください!

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